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Jennifer Tilly

ジェニファー・ティリー

夜空に輝く美しい月

それが私のジェニファー・ティリーのイメージ

ジェニファ・ティリー、彼女の魅力はその鋭く見据えたクールな瞳。
スクリーンの中で、その瞳は、時には邪悪に光り、時には豊かな包容力にも変わる。
そして、美しい黒髪。つややかな黒髪にクールな瞳が一段と映える。

数あるジェニファー・ティリー出演作品の中のお気に入り作品

ゲッタウェイ
コード
ミュージック・フロム・アナザー・ルーム
小さな目撃者
ライアー・ライアー
バウンド


ゲッタウェイ

かつて、スティーヴン・マックイーン、アリ・マッグロー共演の『ゲッタウェイ』のリメイク版。アレック・ボールドウィン、キム・ベイシンガー共演。
この作品で、ジェニファー・ティリーは、マイケル・マドセン演じる悪党に心奪われ、だんだんと狂気と化していく看護婦を演じた。マイケル・マドセンとの悪役ぶりにはあっと言わされ、その存在感を再確認した作品。


コード

妊婦を誘拐、監禁して子供を奪う計画を企てる夫婦と、その妊婦の戦いのスリラー。この作品でジェニファー・ティリーは、妊婦を誘拐したヴィンセント・ギャロ演じる医師の、見かけは貞淑な妻を演じている。だが実際の彼女は精神錯乱癖のある凶暴な性格の持ち主。真に迫る大迫力のサイコな演技には開いた口がふさがらないほど。この作品で見せる、可愛らしいヘヤースタイルや原色使いの少女趣味なファッションもまた怪しくもあるが可愛らしい。作品中、一番残酷で、一番哀れな役柄を見事に演じている。さすがジェニファー・ティリー


ミュージック・フロム・アナザー・ルーム

ジュード・ロウ主演の運命の人との再会と恋の物語。この作品でジェニファー・ティリーは、ジュードが恋する女性の姉を演じいている。その役柄は、盲目で世間知らずの心優しい女性。常に妹の支えで生活しているが、彼女は自分で選んだ、自分なりの幸せをつかむ事を望んでいた。珍しくショートヘヤーのジェニファー。さらっとしたロングワンピースがとてもキレイでつい見とれてしまう。ここでもかなり重要な役柄を演じている。


小さな目撃者

耳の不自由な少女がある時、殺人事件の現場を目撃してしまった事から始まるサスペンスアクション。この作品で、ジェニファー・ティリーは、追われる身の少女の、心優しく、気丈な母親役を名演。エレガントなアップスタイルとシックな服装のジェニファー。その役柄からは深い包容力が感じられる。


ライヤー・ライヤー

得意の嘘で数々の不可能といわれる裁判をこなしてきた弁護士が、ある日突然嘘が付けなくなって。それは彼の子供が誕生日に唱えた切なるお願い事だった。「パパが嘘をつかないように」この作品で、ジェニファー・ティリーはジム・キャリー演じる弁護士の依頼人を演じた。とにかくインパクトのある役柄を見事に演じている。この作品で、ジェニファーはブロックバスターエンタテインメント賞助演女優賞を受賞した。



バウンド

ジェニファー・ティリー演じるマフィアの情婦とジーナ・ガーション演じる盗みのプロの恋と、自由への逃走の物語。女性らしさと心理的な強さを兼ね添えた魅力的な役柄を演じた。この作品でのジェニファーは、息を飲む美しさ。そして完璧な演技。演技、キャラクター共にジェニファーの実力と魅力が最大限に生かされた作品に思える。


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