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Impressed! in a film

(映画の中の印象的なキャラクター)
actor編

「いつも、いろいろな作品で違った顔を見せてくれる俳優 さん、
でもこの作品のあなたが演じたキャラクターは特に素晴らしい!」
という私の観点から独断と偏見により、俳優さんと作品をピックアップしてみました!



LL・クール・J

ディープ・ブルー

この作品ではシェフを演じたHIPHOPアーティストのLL・クール・J
主役ではないか?と思わせてくれるほど、重要なキャラクターを演じ、
その存在感は抜群。
クールでどこか茶目っ気のあって、判断力も俊敏。
このキャラクターの設定はまさに彼のために作られたのではないかと思わせる。



ケヴィン・スペイシー

交渉人

いろいろな作品でほんとにいろいろなキャラクターを演じ分けるケヴィン・スペイシー。
この作品ではそのポーカーフェイスに更に磨きをかけ、
クールな、並外れた判断力と行動力を兼ね添えた交渉人を演じている。
まさに静でいて、実は動なキャラクター。




トミー・リー・ジョーンズ

スペース・カウボーイ

多くを語らない真のリーダー的存在だったパイロットを演じたトミー・リー・ジョーンズ。
その寡黙な姿勢から漂う男らしさが、時に哀愁まで感じさせる。
自分の持つ独自のスタンスを絶対に崩さないという強さが印象深い。




ティム・ロビンス

ショーシャンクの空に

言わずと知れたスティーブン・キングの名作の主人公を演じたティム・ロビンス。
何よりも、彼の持ち続けた希望と、強い意志。
そして心優しく、更に頭脳明晰。
所内にて囚人達のために、『フィガロの結婚』のレコードを流した彼の、
豊かな表情は、今でも目に焼きついている。




ハリソン・フォード

モスキート・コースト

著しく発展しつつある文明を嫌う、頑固で厳格な父親を演じたハリソン・フォード。
時に彼の信念は痛々しく、理想の生活を手に入れようとする努力はことごとく打ちのめされる。
そんな父親を、自分との葛藤や、あくまでも貫きたい自分の意志の、
何とも例え難い表現で、圧倒される程の人格として演じている。




オリヴァー・プラット

サイモン・バーチ

サイモンの親友ジョーの母親の恋人を演じたオリヴァー・プラット。
言わずと知れた名脇役で名高い彼は、
特にこの作品では重要な役柄を存在感抜群に演じている。
多くを語らないが心が通じる何かがシーンごとに伝わってくる。

良き大人の例でもあるキャラクターだと思う。



ロバート・デュバル

ディープ・インパクト

ベテラン宇宙飛行士を演じたロバート・デュバルは、
その長年の経験から培われた物事に対する冷静さを常に失わない。
あるときは頼れる上司として、またある時は父親のように、
暖かく、凛とした姿勢を貫く。
まさに真の長であり、真の指導者という印象を植え付けた。




リチャード・ファーンズワース

ストレイト・ストーリー

兄に会いに行くため、
途方に暮れるような長い道のりを手製のマシンを走らせる、
主人公アルヴィンを演じたリチャード・ファーンズワース。
全編に繰り広げられる何気ない素朴なシーンには彼の意地とも言える一途な、
頑固な意思を初めとする、実に些細な表情の表現が強く感じられる。
日常の何気ないシーンから見ているものへ強くその存在感や心の描写が、
実に忠実に伝わってくる。それはただただ圧巻。
この静かな演技で、ただただこうも圧倒されてしまうのだ。


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